新もみの木バスマット(Sサイズ)
¥2,860
※こちらは新もみの木バスマット【Sサイズ】の購入ページです
多くの方にご好評いただいている「もみの木バスマット」がリニューアルされました!
[ ポイント ]
■ 両面使用可能(浮造り面⇄通常面)で、より長くお使いいただけます。
■ 洗面所の広さに合わせて、お好きなサイズをお選びいただけます。
■ 丸みを帯びた角で、当たっても痛くない&裏返しても使いやすいデザインに。
もみの木は、昔からおひつや寿司桶に使われるほど優れた調湿効果があり、使い終わったら立てかけておくだけで自然に乾燥します。
また、抗菌作用との相乗効果でカビや雑菌の繁殖を抑え、常に清潔な状態を保ちます。
湿気が多く、カビや雑菌が気になる場所でも、もみの木バスマットは快適にお使いいただけます。
さらに、自然素材ならではの経年変化を楽しめるのも魅力。
使い込むほどに色味が深まり、ツヤが増すので、年月とともに味わいが増していきます。
もみの木バスマットで、足元に自然の温もりを感じてみませんか?
*ご使用後は、適度な角度で壁等に立て掛けて乾燥を促してください
*過度に濡れた場合は、タオル等で余計な水分を取り除いてください
*使用後や乾燥後に反りが出ることがありますが、調湿等の効果には問題ございません

もみの木は木の中でも優れた調湿機能を持っており、昔からおひつや寿司桶、かまぼこ用座板など食品の水分を調節したい部分で使われてきました。
そんなもみの木でできたバスマットは、水に濡れても立てかけておくだけですぐサラサラになるので、次に使う人も気持ちよく使うことができます。

もみの木には優れた調湿効果の他に、抗菌効果もあります。
木が放出する"フィトンチッド"と呼ばれる成分には、抗菌効果が含まれています。
抗菌効果があることで菌の増殖を抑え、常に清潔な状態を保ってくれるだけでなく、カビの発生も抑えてくれます。
また、洗う手間がないので、お手入れが簡単なのも嬉しいポイント。

こちらのもみの木バスマットは、浮造り加工がしてあります。
浮造り加工のおかげで、さらに調湿効果を高めてサラサラな状態を作ってくれます。
適度な刺激で足触りも気持ちが良く、傷が付いても目立ちにくいというメリットもあります。
お客様の声
もみの木バスマットの使い方
お手入れ方法

使ったあとは、壁などに立てかけて自然に乾かしくてください。
※反りについて
自然素材のため、水が多い状態だと反りが出る場合があります。
もし反ってしまっても、立てかけて干しておくと概ね元に戻ります。
反りは残る場合がありますが、使用時の効果的には問題ありません。
商品概要

サイズ:W45cm×D30cm×H1~1.2cm
*誤差5mm程度
もみの木の魅力

クリスマスツリーとして知られるもみの木。
もみの木は古くから「聖なる木」とされ、日本では神社のお札や三宝、結納台として用いられてきました。
そんな効果を持つもみの木ですが、杉やヒノキのように馴染みのある木ではありません。
ではなぜもみの木なのか?
私たちがもみの木にこだわるのには、理由があります。
もみの木には、優れた調湿機能がある
針葉樹は一般的に、調湿量が多いとされています。
これは、針葉樹の細胞が大きく、成長時に多くの水分を必要とするためです。
針葉樹であるもみの木にも優れた調湿機能があり、もみの木を家の内装材として使用すると、部屋の室内湿度を50~60%程度に保つことができます。
また、その調湿機能を活かし、昔からおひつ・寿司桶など食品の水分を調節したい部分で使われてきました。
もみの木には優れた調湿機能があることを人々は理解し、日常生活に取り入れられてきたのです。
そして何より重要なのは、「柾目」かつ「自然乾燥」であること。
もみの木の優れた調湿機能を最大限に引き出すためには、2つのポイントがあります。
実は、木目にも種類があり、「板目(いため)」と「柾目(まさめ)」に分けることができます。
板目と柾目には、見た目の違いだけでなく性質の違いもあります。
調湿機能の高いとされるもみの木でも、板目だと逆に水を通しにくいという性質になってしまいます。
もみの木の優れた調湿機能を活かすには、「柾目」である必要があるのです。
木を木材として使うには、中に入っている水分を抜く必要があります。
その水分を抜く方法に、大きく分けて「人工乾燥」と「自然乾燥」の2つの方法がありますが、たとえ同じ木でも、乾燥方法によって木の性質が大きく変わってしまいます。
MOMI no KI noでは、「自然乾燥」したもみの木を使用しています。
手間暇をかけるおかげで、もみの木特有の貴重な成分は失う事なく、良質なもみの木製品を皆さまにお届けすることができています。
もみの木の抗菌・消臭効果
調湿機能に優れたもみの木ですが、他にも「抗菌効果」や「消臭効果」などがあります。
もみの木からは、「フィトンチッド」と呼ばれる物質が放出されています。
このフィトンチッドを出すことで、有害な菌や細菌から身を守ったり、害虫を寄せ付けないようにしています。
このフィトンチッドには「抗菌」「消臭」「抗酸化」などの成分が含まれています。
ただし、フィトンチッドが多ければ多いほど良いというわけではなく、適量が良いとされています。
なぜなら、フィトンチッドの主成分であるテルペンは揮発性物質の一種でもあり、濃度の高いテルペンはむしろ人体に有害である可能性があるからです。
もみの木には「抗菌」「抗酸化」「消臭」などの効果がありつつも、人体には影響のない程度のフィトンチッドが含まれています。
昔から、寒さの厳しいヨーロッパでは冬の間、限られた空間で生活する中でウイルスや病気に負けないよう、人々はもみの木を家に持ち込んでいました。
もみの木特有の性質が、自然ながらも効果的に家庭を清潔に保つ手段として重宝されたのです。
人々に安心と快適な環境をもたらしてくれる性質と共に、もみの木が自然の加護を宿しているという信仰も、人々に愛される理由の一つです。
MOMI no KI no の想い
MOMI no KI noの本業は住宅内装材屋です。
「健康的に安心して暮らせるように」の想いで辿り着いたのが、もみの木でした。
私たちは、製品を使ってもらうお客様に胸を張って「良いものです」と言えるように、常にベストな産地からもみの木を仕入れています。
現在は、ドイツ南部に広がるシュバルツバルト地方などヨーロッパを中心に厳選されたもみの木を仕入れています。
コスパの良さなどではなく、”本当に良いもみの木”を求めて国内外に常にアンテナを張り、時にはこうして遥々遠い国から仕入れを行なっています。
MOMI no KI noでは、こうして厳選されたもみの木を加工した際に出る余り材を利用し、当社技術によってご家庭で使えるもみの木グッズを製造販売をしております。
木は、ただ自然素材だから良いのではなく、乾燥方法や切り出し方によって性質が変わる繊細な素材です。
MOMI no KI noでは、もみの木の本来の力を残しつつ乾燥させる「自然乾燥」かつ、調湿効果の高い「柾目」のもみの木材を全ての製品に使用しています。
MOMI no KI noを通して、もみの木の良さを知ってもらうこと、そして少しでも健康的な生活を送っていただくこと。
それが私たちの願いです。
もみの木の製品が暮らしの一部になっている方も、そうでない方も、ぜひMOMI no KI noの商品を手に取ってみて、もみの木の良さを実感していただければ幸いです。